• 2019.04.09

2019年4月 所内研修(AI関連発明の請求項作成チェックポイント)

弊所の中村新二弁理士が講師となり、AI関連発明の請求項作成時のチェックポイントについて勉強会を行いました。今年1月に審査ハンドブックで追加されたAI関連発明の事例を解説して頂くとともに、AI関連発明の請求項作成時の留意点について、登録特許の請求項を検討し理解を深めました。

  • 2019.02.27

2019年 2月 所内研修(RPAの基礎知識)

弊所の山崎弁理士が講師となり、「RPAの基礎知識」について所内研修を開催しました。RPA(Robotic Process Automation)は、PCの操作を自動化するソフトウェアです。セミナーでは、RPAの機能、実際のプログラミング、応用例について学びました。 弊所では、実際の業務にRPAを多数使用しています。すでに数名の所員がプログラミングを始めました。

  • 2019.02.14

2019年 2月 外部講師による講演(知的財産と標準化によるビジネス戦略)

一般財団法人日本規格協会の山田次雄氏(標準化アドバイザー)をお招きし、「知的財産と標準化によるビジネス戦略」と題しご講演していただきました。標準と知財を組み合わせて戦略的に標準化を行った企業の興味深い事例をご紹介いただきました。また、企業固有の尖った(優れた)技術に適用される「新市場創造型標準化制度」のポイントについて、理解を深めました。  

  • 2018.12.20

2018年12月 外部講師による講演(オープンソースライセンスの基本とリスク)

西村あさひ法律事務所の仁木覚志弁護士をお招きし、「オープンソースライセンスの基本とリスク」と題しご講演していただきました。OSS(オープンソースソフトウェア)ライセンスの基本となるコピーレフトの概念や、近年のOSSの動向、OSSが第三者の特許を侵害するリスクについて、具体的な事例を交えてご説明いただきました。

  • 2018.12.19

2018年10月 中国・武漢市IPフォーラムに参加

2018年10月10日 Wuhan City of Automobile Intellectual Property Summit 2018に参加し、「人工知能ビジネスを保護可能な知的財産権に関する研究」をテーマとして、町田所長が講演しました。 武漢IPフォーラム主催者からは、非常に意味深く、中国の人工知能の知的財産権保護にとても役に立つ講演であると高く評価をいただきました。 2018年10月11 […]

  • 2018.11.29

2018年11月 外部講師による講演(中小企業の知財戦略)

内田・鮫島法律事務所の髙野芳徳弁護士・弁理士をお招きし、「中小企業の知財戦略」と題しご講演していただきました。中小企業が市場で生き残るための特許戦略や、契約内での特許の活用法、ビジネス行為を念頭に入れたクレームの書き方など、中小企業の事業活動に役立つ知財のポイントを分かりやすくご説明いただきました。

  • 2018.11.07

2018年11月 所内研修(特許文章の書き方講座)

町田能章所長が講師となり、一般財団法人日本特許情報機構の「特許ライティングマニュアル」を題材に、「特許文章の書き方」について所内研修を開催しました。(1)短文にする、(2)省略しない、(3)理解しやすい構成にする、等に関し、具体的な事例を参照して、明瞭な日本語文の作成のポイントを学びました。

  • 2018.02.07

2018年2月 外部講師による講演(情報セキュリティ研修)

株式会社コーディネート・岩出浩一様、相原大介様をお招きし、所員全員を対象として情報セキュリティに関する所内研修を開催しました。メールやウェブサイトを利用した詐欺、ウイルス感染、標的型攻撃の最新事例と対策をご紹介して頂き、所員一人一人が情報セキュリティに関する意識を高めました。

  • 2017.12.13

2017年12月 所内研修(中国特許に関する研修会)

弊所の 胡 耀成 中国弁理士が講師となり、中国特許制度の概要と、2017年4月に改正された中国専利審査基準について研修を行いました。日本と中国の特許制度の相違点に焦点を当てて紹介していただき、中国出願の法制度について実務に活かせるように理解を深めました。

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