• 2018.11.29

2018年11月 外部講師による講演(中小企業の知財戦略)

内田・鮫島法律事務所の髙野芳徳弁護士・弁理士をお招きし、「中小企業の知財戦略」と題しご講演していただきました。中小企業が市場で生き残るための特許戦略や、契約内での特許の活用法、ビジネス行為を念頭に入れたクレームの書き方など、中小企業の事業活動に役立つ知財のポイントを分かりやすくご説明いただきました。

  • 2018.11.07

2018年11月 所内研修(特許文章の書き方講座)

町田能章所長が講師となり、一般財団法人日本特許情報機構の「特許ライティングマニュアル」を題材に、「特許文章の書き方」について所内研修を開催しました。(1)短文にする、(2)省略しない、(3)理解しやすい構成にする、等に関し、具体的な事例を参照して、明瞭な日本語文の作成のポイントを学びました。

  • 2018.02.07

2018年2月 外部講師による講演(情報セキュリティ研修)

株式会社コーディネート・岩出浩一様、相原大介様をお招きし、所員全員を対象として情報セキュリティに関する所内研修を開催しました。メールやウェブサイトを利用した詐欺、ウイルス感染、標的型攻撃の最新事例と対策をご紹介して頂き、所員一人一人が情報セキュリティに関する意識を高めました。

  • 2017.12.13

2017年12月 所内研修(中国特許に関する研修会)

弊所の 胡 耀成 中国弁理士が講師となり、中国特許制度の概要と、2017年4月に改正された中国専利審査基準について研修を行いました。日本と中国の特許制度の相違点に焦点を当てて紹介していただき、中国出願の法制度について実務に活かせるように理解を深めました。

  • 2017.11.14

2017年11月 IoT関連技術の勉強会

藤浪一郎弁理士が講師となり、近年のファクトリーオートメーション(FA)の潮流について勉強会を行いました。IoT関連技術を取り入れることによりFA分野がどのように変化するのか、知財戦略の取り組み等々も絡めて理解を深めました。

  • 2017.11.08

2017年11月 所内研修(クレームの書き方)

弊所の奈良弁理士が講師となり、クレームを起案する際に留意すべき事項、外国出願において留意すべき事項について、研修を行いました。権利行使を意識したクレームの記載例、各国の制度に適したクレームの記載例を紹介し、クレームの書き方について理解を深めました。

  • 2017.10.03

2017年10月 所内研修(著作権講座)

弊所の藤浪弁理士が講師となり、著作権講座を開催しました。知的財産の中でも著作権法は最も身近な権利ですが、法体系が複雑で、難しい法律でもあります。 クライアントから著作権に関する質問を受けることも意識して、インターネットやビジネスに関連する著作権についても具体的な例示を挙げながら、講義を進めました。  

  • 2017.09.19

2017年9月 所内研修(受任時に留意すべき事項について)

弊所の町田所長が講師となり、国内優先権主張を伴う出願、PCT出願、分割出願、新規性喪失の例外手続を伴う特許出願等を受任した際に留意すべき事項について研修を行いました。上記各出願の基礎的要件(法定期限、願書の記載事項等)を再確認するとともに、実務上の注意点について、理解を深めました。

  • 2017.09.12

2017年9月 所内研修(商標権講座)

弊所の意匠・商標部の岩崎弁理士が講師となり、商標権講座を開催しました。商標権の基本的な事項や調査方法、近年取り入れられた新しい商標の動向等について、具体的な事例を交えながら講義を行いました。普段、特許を主な法域としている担当者や図面課の担当者にとっても大変有意義な時間となりました。